不倫のスリルは一度経験しちゃうと、ハマっちゃう!

不倫は一度経験するとハマっちゃいますよ!

不倫は一度すると本当にハマっちゃうので要注意!私がハマった理由をまとめたので参考にして下さい!

普通の恋愛にはないスリル

昔は私も極々普通の恋愛をしてました。中には真剣に結婚を考えた人もいました。でも気がついたら「これって不倫だよね!?」という状況に陥っていました。どうしてあの時、あえて既婚者を選びコソコソと付き合うことになったのでしょうか。当時好きになった彼は飲食店を営んでおり、人脈も広く、料理のセンスも良く、そこそこのイケメンで、一緒にいて楽しく面倒見の良いお兄さんのような存在でした。

私の家の隣にその飲食店があるということから、気がつけば週に4日は飲みにいくようになっていました。勿論そのお店に彼の奥さんが顔を出すこともしばしありましたが、最初の頃はお互い挨拶をかわす程度でした。

しかし会う回数が増えていくに連れて、お互い「楽しい」から「気になる存在」そして「恋愛感情」を抱くまでに発展してしまったのです。
それからというもの彼のお店が閉店した後に、鍵を閉めて二人でお酒を飲みながら夜な夜なお喋りをしたり、エッチなことをしたりの日々でした。
なぜ私は不倫という関係を拒まなかったのか時々考える事があります。それは既婚者にはどこか「余裕」というものが見え隠れしています。それは一体どんな余裕なのか?中でも次のようなパターンのタイプは特に余裕が感じられます。
・ 彼(不倫相手)の奥さんも働いていて収入があるため、自由に使えるお金がある
たまたま二人の間には子供がいないので略奪できる可能性がある
彼が帰宅する時間には奥さんは眠っているので、相当前から体の関係がなくなっている
仮に私と別れる事になっても戻る場所はある
奥さんと仕事の休みが合わないため、自由に使える時間がある など
このような条件に当てはまる男性は、マンネリの生活からちょっと刺激のある生活を求めたくなるらしいです(過去の不倫男性に聞いた結果です)。

そんな部分に私は「頼りたい」と思ったりしたのかもしれません。それ以前に人として好きになってしまったという事もありますが。
私と関係を持つようになった彼も、今までとは違った時間を送るようになれば、私に合わせた生活パターンに変わってきます。そうなることによって、奥さんもバカではありませんから「何があったんだろう?最近様子がおかしいな?」と気づくものです。

ある日、いつものようにお店を閉めた後に彼と二人で声を殺しながらソファーでセックスを愉しんでいました。なんとこそに奥さんが電話をかけてきたのです! 彼は外に声が漏れないように小声で電話にでると、「お店の電気が少しだけついてるけどまだお店にいるの?消し忘れ?」と、飲み会に行っていた奥さんがたまたま店の前を通りかかったのです。彼は咄嗟に「今日は早く閉めて友達のバーで静かに飲んでいたから先に帰ってて」と切り返したのです。

もしもセックス中に興奮して声を発していたら、もしもお店の鍵を閉め忘れていたら・・・・考えただけでも悍ましい光景が目に浮かびます。
電話を切った後は、何事もなかったかのようにお互いに声を殺し合いながらソファーの上で激しく体を抱きしめ合いました。

時には存在を隠す

不倫相手とスリルを味わう話をしましたが、相手の生活パターンが極端に変わって、奥さんに怪しまれるようになっては大変です。慎重に慎重に事を進めなければ、私達の秘密な関係も終わってしまいます。

そんな時、私の姿を彼の前から一時期消す事を決心しました。メールのやり取りだけは続け、お店に足を運ぶ回数を減らし、また今まで一人で通っていたのを大人数で予約を入れてみたりして、よそよそしさを醸し出してみたのです。そうすることによって、奥さんには生活パターンが変わって夫の様子が怪しいと思われる前に、今まで通りの生活に彼は戻ったフリをするということです。

多少の我慢は必要でしたが、その我慢がある分次会う楽しみが増える=興奮とスリルに繋がるのです。

なぜ姿を隠す事に我慢ができたのか・・・・。
それは自分に「そもそも不倫という関係なんて存在しなかった。不倫なんて有り得ない!」自分がしている事と逆の事を言い聞かせ、脳をコントロールさせていたのです。同時にその間は、他の友達と思い切り遊び、彼の事をなるべく考えないようにしていたからこそ続けられたのだと思います。

がんばったらご褒美がもらえる

二人で会う時間を我慢して会える日を楽しみに待つことで、久々に会った時の嬉しさと興奮といったら凄いものでした。

お互いに会えなかった期間に何をしていたのかを報告したり、我慢していた体の欲求を思い切り発散させるため、いつもより長い時間を過ごす事になるのです。
それを私達はご褒美だと思って半分楽しみながら不倫関係を続けていたのです。

不倫に限らず、努力の末ご褒美が待っていると思ったら誰でもがんばりたくなるものですよね。ただそれが世間的には許されない「不倫」だとしても。

こんな努力の積み重ねで、とうとう私は彼を略奪するのに成功しました。夫婦間がどんどん冷め切っていくのに気がついた奥さんは、引っ越しを考えてみたり、突然「犬を飼ってみない?」などと二人の関係を何とか修復しようとしていたみたいですが、そんな言動ももはや彼の心には響かなかったようです。
そして遂に二人は離婚という道を選んだのです。

まとめ

不倫をしている人の中で、バレそうでバレなさそうな危うい関係がいい!という人もいますが、そういう浅はかな考えは後で絶対に辛い目に会うと思います。

つまり不倫はそんなに簡単なものでもなく、沢山の難関を乗り越えなければ自分が求めている幸せを掴み取ることができないということです。
自分が求めている幸せとは、人によって色々と違いがあると思いますが、不倫の関係に満足して継続したいと考えるのであれば、計画性のある行動を身につける努力も必要なのではないかと思います。

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