寂しい心を埋めてくれた不倫相手!

不倫相手は私の心をしっかりとわかってる!

不倫相手って私の事をしっかりとわかってくれているので、本当にいいんですよねー。そんな事を簡単にまとめてみました。もう不倫を辞める事はできないような気持ちにさせてくれたんです。

心の隙間の穴埋め的存在

普段から「いつも誰かに恋をしていたい」という強い願望を持っている私は、「時間さえあれば、誰かと交わりを持っていたい」という欲求があったのだと思います。それは単なる体だけの関係ではなく、一緒にいて楽しかったり、安心できたり、時には思い切り甘えてみたり、甘えられてみたり。

そんな寂しがり屋の正確に魔が差して「不倫」という形に発展していっているのかもしれません。

こんな風に不倫を繰り返していくうちに、罪悪感というものが徐々に薄れていっているのは気のせいでしょうか?不倫をされている側の家族やパートナーにとって、今の私の発言は「えげつない」のかもしれませんよね。それでも不倫関係にある時は、本当にその人と恋に落ちてしまうのです。

それが2週間でも1年でも。お互いに愛し合った時間に長さは関係がなく、遅かれ早かれ終止符を打つ時が来るだけです。

端から見れば「どうせ不倫だろ!」と思われて当然なのですが、不倫関係にある私達にとっては「普通の恋愛」と勘違いしてその時の欲求を満たしているに過ぎないのかもしれません。ただ単に他言無用な関係なだけに、限られた時間の中でキスひとつにしてもセックスひとつにしても、お互いにこれ以上にない興奮状態になってしまうのが、もしかしたら私がハマる不倫の魅力なのかもしれません。

多少のワガママはOK

普通の恋愛と違って、不倫には様々な難関や思い通りに行かないことがよくありますよね。

どちらかに家族やパートナーがいて、ひとりは独身の場合ですと必ず偏りがでてきます。ですから前者の方が不倫相手に対してどこか申し訳なささを感じてしまうのです。そんな時にあまり重荷になりすぎないようなワガママを口にしてみると、意外と簡単に受け入れてくれたりするものです。それは単純に「高価な物が欲しい」とか「高級ディナーを食べて、ホテルに泊まりたい」という言い方ではなく、相手に「それぐらいならやってあげれるよ・・・・」と思わせることがキーだと思っています。

例えばウィンドウショッピング中に「わぁ、これかわいい〜」とあえて高額でないものに過剰反応してみるのです。

そうすると相手は、「値段もそんなに高くないしこれぐらいなら買ってあげるか。」という気持ちになるのです。しかしそこですかさず、「でもこっちも可愛い!あっちもかわいい!」と言ってみると、男性は良いところを見せようとして思っていた以上に多く買ってくれるか、一点でも高いものを買ってくれる可能性があります。物に限らず「どこでもいいから二人になれる場所に行ってみたいな〜。日帰り温泉でもいいし。」などとボヤいてみます。

そうすると、相手も彼女と一緒にいたい気持ちは一緒ですから、「だったら美味しい物を食べて、良い宿に泊まろう!」と見栄をはってくれたりするものです。

これは女性側の作戦だけではなく、男性の立場でも女性に甘えてワガママを言えることもできると思います。

「最近、栄養不足で体がきついわぁ〜」とか「この前思い切って断捨離しちゃったから最近着る服がなくてオシャレできなくてごめんね」なんて口にしてみたら、あなたに尽くしたいと思っている女性ならば、「美味しい物でも食べにいこうよ!たまには私がご馳走するね」とかサプライズで「このTシャツ買ってみたんだけどアナタに似合うと思って」などという事もできるわけです。

こんなワガママも障害のある恋愛をしている二人だからこそ、実現しやすいのかもしれませんね。但し、お互いにとって苦痛になってしまうワガママや相手にばかり求めてしまうワガママは不倫の関係に終止符を打つ事になってしまうので要注意ですね。

自分からの愛の言葉は控えめにする

不倫関係が凄く盛り上がっているのつい「愛してる」「またすぐ会いたい」「今日も会えるかな?」と自分から聞いてしまいがちです。

それに慣れてしまうと、相手の都合が悪くて会えなかったり、最近相手から「好きだよ」と言われないと感じると「もしかして自分だけが一方的に好きな割合が多いのでは?」と不安に感じてしまうことがあります。

そうならないためにも「相手が言った言葉を自分が後から繰り返す」という方法が、自分も不安にならず相手の気持ちを確かめることができると思いました。

相手が「愛してるよ」と言ってきたわ「私も愛してる」と返したり、「明日も会える?」と聞かれた場合は「ちょっと予定が入ってるけど、それが済んだら会えるかもしれない」と言ってみると余計に相手は「会いたい!」という気持ちに掻き立てられるのです。同様に相手がキスをしてくるまで自分からキスをしないなど。時々そういった行動を起こすのも不倫の刺激のひとつなのかもしれませんね。

まとめ

「不倫も恋愛のひとつよ!」と開き直った考えで不倫関係を円満に続けていきたいと思うのでしたら、Win-Winの関係とまではいいませんが、お互いにとって良い意味で都合がよく、居心地の良い状態を作る事なのではないかと思います。時には激しい愛情表現をしてみたり、時にはちょっと駆け引きをしてみたり・・・。それがあってお互いの愛を確かめ合うことができるではないかと思います。

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